【2026年最新!】せともの祭りの開催日程と気になる駐車場。地元スタッフのオススメまで徹底解説!
今年も開催が決定しています愛知県瀬戸市の最大のお祭りといえば
『せともの祭』です!
2025年9月の開催にはなんと、36万人の来場者数という驚きの人の多さ!昨年のブログ内では20万人を超える…とお知らせしていましたが、想像を超える多さでびっくりしています👀✨
夏の暑さに負けない、みなさんの熱意が伝わって来ますね🔥
大注目のせともの祭りですが、2026年も開催が決定しています!開催月の9月は暑さに厳しい時期ですので、しっかりと熱中対策をしてお祭りを皆んなで楽しみましょう!!
【最新の情報が入り次第追記していきますので、せともの祭を存分に楽しむためにぜひ参考にしていただけたら幸いです!】
2025年開催のせともの祭りブログ記事はコチラ⇩
ぜひコチラも合わせてご覧くださいね🏮
⒈『せともの祭』の由来
せともの祭は、この地に磁器の製法を広めた磁祖・加藤民吉翁が、瀬戸染付焼の完成を神に感謝することから遙拝所として建立した窯神社の祭礼が原点。
大正5年(1915年)から瀬戸町全体の祭りとして行うことになりました。そして昭和7年(1932年)に現在の名称の「せともの祭り」となり陶磁器の需要拡大とともに、回を重ねるごとに発展していきました。
瀬戸市は古くから陶磁器の生産で栄えてきた街であり、特に平安時代末期から鎌倉時代にかけては、瀬戸窯と呼ばれ、日本六古窯(にほんろっこよう)の一つに数えられています。「灰釉陶器(釉薬がかかった陶器)」の先駆けとされ、技術革新の中心地として日本の陶芸史に大きな影響を与えてきました。
このような歴史的背景と、陶磁器産業に対する地元の誇りが、「せともの祭り」という形で結実したのです。
⒉せともの祭の開催日程
◎せともの大廉売市
9月12日(土)9月13日(日)
※開催時間が決定次第追記していきます!
会場は瀬戸市の中心部、特に「瀬戸川沿い」や「パルティせと」周辺、そして「尾張瀬戸駅」周辺の商店街などが主なエリアとなります。普段個人店を営んでいるお店も営業しているので、川沿いだけでなく路地に入った道の散策もオススメです👍
◎せともの祭協賛 露天縁日
9月12日(土)9月13日(日)
※開催時間が決定次第追記していきます!
深川神社周辺や新世紀工芸館付近、尾張瀬戸駅周辺にたくさんの屋台グルメが出店します。夜間のライトアップした露天エリアは圧巻!
キンキンに冷えた梨や、缶ごと凍らせた「冷凍缶詰みかん」はほてった身体に染み渡ります🍐🍊
◎花火打上げ
9月12日(土)
※開催時間が決定次第追記していきます!
期間中は臨時の駐車場が開設され、名鉄瀬戸線も増便されるなど、アクセス面でも充実しています。詳細は観光協会のHPからも確認ができます。
⒊せともの祭に来たらココ!地元スタッフオススメスポット
▼せともの大廉売市(だいれんばいいち)
祭りの最大の呼び物が「せともの大廉売市」です。瀬戸焼を中心に、多くの窯元や商店が所狭しと並び、掘り出し物や特価品が多数販売されます。普段はなかなか手に入らない作家物の器や、アウトレット品などもあり、「お宝探し」の感覚で買い物を楽しむことができます。
サンテナと呼ばれる作物を収穫する時に使うケースのような箱に器が入っていることが多いので、軍手や手袋があると手を汚さずに器探しを楽しめますよ。ウェットティッシュやタオルを持っていくのもオススメです。
土曜日は花火があることもあり、18時までお店が空いています。夕方から少し日が落ちてきた街を歩くのも楽しいですよ♪

▼和太鼓演奏など地域グループの発表の場

尾張瀬戸駅前の大きな交差点がステージとなり、様々な催しがあります。今年もせともの祭りを盛り上げる地元の『瀬戸和太鼓連盟』の皆さんの和太鼓演奏は見逃せません!
瀬戸子供太鼓こまいぬ座、みずのお狩場太鼓、天くう、窯っ鼓、鼓風楽、瀬戸北総合高等学校、聖霊中・高等学校、狛犬社中の8団体で構成されています。瀬戸市は和太鼓でも盛り上がっています。
せともの祭りの生中継や、陶神オリバーのヒーローショー、フラダンスやライブ、熊本県からくまモンが応援に来てくれたり!創意工夫を凝らした衣装や演出、フォトジェニックなシーンが2日間を通して見ることができます。ステージ上での熱い演目をお楽しみください♪
▼陶芸体験コーナー
瀬戸焼の魅力を“体験”できる企画がいくつもありますのでお買い物の間に体験や見学をしてみるのもいいかもしれません♪
青の広場では染め付け体験や実演、瀬戸蔵では瀬戸工科高校による陶芸体験&ワークショップなどもあります。
また瀬戸市の小学校、中学校、特別支援学校では陶芸の授業があり、生徒さんたちが思い思いに作品を作ります。今年は150名ほどの作品が展示されるよう。子供達が焼き物の歴史を繋ぐ大切な機会ですのでぜひ足を運んでみてください。
▼地元グルメと屋台
祭りと言えば「食」も楽しみの一つです。
愛知県といえば『たません』ですよね!ベビーカステラやりんご飴など定番の屋台グルメや、昨年は広島焼などこの辺りでは珍しい屋台なども並んでいました。
◎深川神社〜宮川駐車場は屋台エリア
◎STUDIO 894 周辺は屋台やキッチンカーなども並ぶちょっとオシャレも感じるエリア(STUDIO 894 のコーヒーも美味しいです☕️)
川沿いにも屋台をみかけます。せともの祭りは熱いのでひんやり涼しい食べ物の屋台も嬉しいですよね。
定番といえばかき氷ですが、冷えた梨を売っている屋台があって、この気温と人混みの中食べたシャリシャリの冷えた梨は格別でした!
またミカン缶を凍らせたものを売っている屋台も!!
暑さにバテる前にひんやり屋台も探して見てくださいね🍐
そして、瀬戸の名物である「瀬戸焼そば」もはずせません!
まだ食べたない方はぜひご賞味あれ!当日は瀬戸焼きそばを販売するテントエリアがあります。(尾張瀬戸駅マルセタクシー隣にある広いコインパーキング内)
瀬戸焼きそばのほかに、『豊川いなり』『高浜とりめし』など愛知県のご当地グルメを楽しめますので陶器を探しに行く前に腹ごしらえはいかがでしょうか?
昼近くになるにつれて、行列も長くなっていくので早めがオススメです。昨年は瀬戸焼きそばと一緒に食べたお稲荷さんがとても美味しかったので、今年は高浜とりめしにチャレンジしてみたい!!
また、駅周辺や商店街では近年個人商店が増えています。
コーヒー屋さんやバームクーヘンが食べられるカフェや、お茶屋さんなど様々。プチ食べ歩きも楽しい♪
個人店でも地元の作家さんや取り扱いのクラフトを見たり購入できたりするので、川沿い散策の息抜きにぜひ商店街も訪れてみてくださいね。
▼ナイトイベント!打ち上げ花火
皆楽しみにしているイベントといえば打ち上げ花火!
初日の土曜日に開催予定です。瀬戸川沿いには多くの観客が集まるので、花火を楽しみたい人は早めの到着がオススメ◎
開催時間前後は駅周辺に道が埋まるほどの人混みになりますので、ベビーカーを必要とするご家族や体調等に心配がある方はご注意ください。
駅前のほかに、マルセタクシーさん付近(瀬戸焼きそばエリア、作家モノヒロバ周辺)も綺麗に見えますよ。道の駅せと品野の芝生エリアからも見ることができます。
ぜひ好みの場所を見つけてみてくださいね。

写真はマルセタクシー周辺。花火が結構大きくみえますよ!
※道路歩道に立ち止まるのはたいへん危険ですので警備員さんの指示に従って安全に楽しく見ましょう◎
▼道の駅瀬戸しなの『第18回SETO品野クラフトフェア及び窯元廉売市』
陶器廉売市&クラフト&飲食出店など、盛りだくさん!
道の駅瀬戸しなのにお迎え、陶磁器センター奥の芝生エリアでクラフトフェアが開催されます。品野エリアの窯元が集まる廉売市も見どころ。
ちなみに、道の駅から竹堂園は徒歩6分程。ぜひ涼みに遊びに来てくださいね✨
また、穴田町西交差点付近ではガラス作家さんの集まる箇所もあるようです。長年瀬戸に住んでいましたが、今年初めて聞いた情報でした!とっても穴場です。
色々なところでテントを出しているので尾張瀬戸駅周辺だけではなく瀬戸市全体を散策してみるのも面白そうですね♪
水野地区には薪窯で焼かれる天然酵母の美味しいパン屋さんや自家焙煎の珈琲豆屋さんもあり、個人的に好きなエリアです。

⒋変わったもの・気に入ったものが欲しい人へ!瀬戸にまつわる陶芸作家が集まる『作家モノヒロバ』
せともの祭りといえばとっても賑わう川沿いに広がる廉売市を想像するかと思います。
瀬戸にはたくさんの陶磁器メーカーがありますが、愛知県立瀬戸窯業高校専攻科や愛知県立名古屋高等技術専門校窯業校出身の“作家”と呼ばれる人も多く活動しています。
瀬戸で窯や工房を持ち、個人で活動をされているそんな作家を集めたエリア【作家モノヒロバ】も、せともの祭りでは大人気!
人気作家のテントは人が絶えなかったり、変わった器が並んでいたりと川沿いのテントとはまた雰囲気が異なります。
いつもとは違った器を見たい人はぜひ立ち寄ってみてくださいね✨
◎作家モノヒロバ
※出店場所が決定次第追記していきます!
⒌気になる駐車場&宿泊施設まとめ
気になる駐車場情報ですが、ズバリ!年々混雑しています🔥
場所などは昨年と同様ですが、36万人の来場者とのことでしたので各駐車場も大変だったかと思います。。
新しい情報が入り次第、追記して行きますので「今年は車で行こうかな」と考えている方は、早めに計画をしてみてくださいね。
以下昨年の情報です👇追記時はお知らせしていきますね!
公式情報を元に、その周辺がどんな場所か竹堂園スタッフにも聞きながらまとめてみました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
▶︎公共交通機関の利用がオススメ!
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車、すぐ目の前がせともの祭り会場です。
名古屋から名鉄瀬戸線1本なのでアクセス抜群です!
▶︎お車でお越しの方
東海環状自動車道「せと品野」から車で約15分
「せと赤津」から約10分
会場周辺は大変混み合いますので事前に候補をいくつか挙げておくと安心です。
駐車場一覧
〈一般車両無料P〉
◆瀬戸市役所 150台(会場まで徒歩25分)
愛知環状鉄道瀬戸市駅、名鉄瀬戸線新瀬戸駅、瀬戸市役所前駅が近くにあるので瀬戸市役所に駐車場⇨名鉄に乗って尾張瀬戸駅へ。もちろん徒歩でも会場へ行ける距離ですが、小さなお子様がいる方や年配の方には電車を使うのがオススメ。
◆窯神グラウンド 250台(会場まで徒歩10分)
仮設トイレあり・徒歩圏内ではありますが、会場までの道のりはアップダウンが多め。駐車場から会場まではほぼ下りですが、帰りは登り続きなので荷物の量には注意です。
品野方面からもアクセスしやすいので近隣の方も利用しやすく、とても人気な駐車場です。2車線ですが並び始めると回転しにくい道路でもあるので、朝から行くことをオススメします。
◆旧深川小学校 250台(会場まで徒歩10分)
こちらも徒歩圏内で、道も平坦なのでたくさん買い物を予定している人などにはオススメです。こちらもとても人気ですぐにいっぱいになってしまうのでお早めに!
◆文化センター 420台(会場まで徒歩10分)
こちらは長久手方面からのアクセス良し、近隣住民やせともの祭り関係者なども通る大きな道なので行き帰り共に渋滞が予測されるエリアです。とは言え1番台数が多く、整備された駐車場なので安心して停めることができます。瀬戸市美術館では企画展も開催しているのでゆったり過ごしたい人にはオススメです。
こちらも行き下り、帰りは上り坂がありますが、地元の人たちが敷地内で展示販売などをしていたりもするので歩くのも楽しいです。
◆文化センター隣野球場 250台(会場まで徒歩10分)
文化センター隣にある野球場です。少しだけ徒歩の距離は増えますが利便性は文化センターと同じ。雨天の場合は使用できませんのでご注意を!
◆水無瀬中学校 300台(会場まで徒歩15分)
仮説トイレあり。長久手よりで、上記の野球場にも近いです。近隣には大きなスーパーやセリア、薬局などもあり事前に買い物もしやすいエリアです。
◆陶原公民館 200台(会場まで徒歩15分)
仮設トイレあり。徒歩時間も多くなく住宅地なので歩きやすいエリアではと思います。会場までにスーパーもあるので飲み物など買い忘れても安心!駐車場は大きい道から住宅地を通りますので走行時はご注意くださいね。
◆瀬戸商工会議所 50台(会場まで徒歩30分)
1番会場から離れている駐車場です。歩いて会場までは30分なので、名鉄瀬戸線と合わせて行く方が負担が少ないかもしれません。
飲食チェーン店が多いエリアなので飲食に困らなかったり、帰りの渋滞は文化センター周りに比べて少ないように思います。
瀬戸商工会議所⇨名鉄瀬戸線新瀬戸駅まで徒歩15分
瀬戸商工会議所⇨名鉄瀬戸線瀬戸市役所前駅まで徒歩15分
※小・中学校の駐車場は、雨天時は使用できません。
〈有料駐車場〉
◆瀬戸蔵 189台
大きな立体駐車場です。コインパーキングなので料金はかかりますが、お祭り会場は目の前。訪れる時間や目的がはっきりしている方や絶対日陰に停めたい方にはオススメです。
◆尾張瀬戸駅地下駐車場 97台
尾張瀬戸駅裏、バスロータリーがある側の裏手に入り口があります。このロータリーも出店テントが多く並ぶので人手が多いエリアのため、お客さんの数もとても多く走行には注意が必要です。この辺りは通行止めなどお祭りに合わせて交通規制も多く行なっているので警備員さんの指示に従ってください。
◆近隣コインパーキング
川沿いや会場近くのコインパーキングは出店者が利用していることがほとんどなので、空車があったらラッキー!そしてコインパーキングが出展エリアとなっているところもあります。
尾張瀬戸駅とマルセタクシー間にある大き目のコインパーキングは、当日『作家モノヒロバ』という瀬戸の作家が集まり出店するエリアとなるので、コインパーキングを考えている方は少し離れたところや大通りを外れたところを探してみてくださいね。
⒍竹堂園の営業時間

◎有限会社 竹堂園
9月12日(土)9:00〜17:00
名入れ食器各種ご注文の受付、アウトレット販売などなど!
道の駅瀬戸しなのから徒歩でおおよそ6分程にありますので、お祭りのついでにぜひ遊びに来てくださいね!お待ちしております。
名入れ食器各種楽天価格より20%割引実施中です!
⒎まとめ
暑い、熱いせともの祭りがもうすぐやってきます。瀬戸市全体が力を入れ行われるので本当に賑やか!器好きも、そうじゃなくてもまるっと1日楽しめるイベントとなっています。
2026年のせともの祭りも全力で楽しみましょう!
