せともの祭り2026に行くならここもおすすめ!瀬戸のランチ・カフェ・パン屋・人気店めぐり

せともの祭り2026に行くならここもおすすめ!瀬戸のランチ・カフェ・パン屋・人気店めぐり

いよいよ、せともののまち・瀬戸が一番にぎわう季節がやってきます。

2026年9月12日(土)・13日(日)に開催される「第95回せともの祭」。

瀬戸川沿いには約200軒ものやきもの店が並ぶ「せともの大廉売市」が開催され、全国からたくさんのやきもの好きが訪れます。(瀬戸市公式サイト)

お気に入りの器を探しながら、あちらのお店をのぞいて、こちらのお店で掘り出し物を見つけて……。

せともの祭りならではのワクワク感は、何度訪れても楽しいものです。

でも、せっかく瀬戸まで来るなら「器を買って帰るだけ」では、ちょっともったいないかもしれません。

瀬戸には、古い町並みの中にあるカフェやパン屋さん、こだわりのグルメショップ、陶器や雑貨を扱うお店など、ぜひ立ち寄ってほしい場所がたくさんあります。

そこで今回は、

「せともの祭りに行くなら、ここもおすすめ!」

という瀬戸の素敵なお店を、ジャンルごとにご紹介します。

お祭りを楽しみながら、瀬戸のまちを歩いて、おいしいものを食べて、ちょっと寄り道。

そんな「瀬戸の一日」を楽しんでみませんか?

 

まずは「せともの祭り」をたっぷり楽しもう!

せともの祭りのメインとなるのは、瀬戸川沿いなどにずらりと並ぶ「せともの大廉売市」。

2026年は、

9月12日(土)9:00~18:00

9月13日(日)9:00~17:30

の開催です。(瀬戸陶磁器卸商業さ協同組合)

全国最大級ともいわれる規模の大廉売市では、普段使いの食器から個性豊かな器まで、たくさんのやきものに出会うことができます。


「こんな器が欲しかった!」という一枚を探すのもよし。


普段なら選ばないような器を、実際に手に取ってみるのもよし。


家族でおそろいの器を探したり、お友達へのお土産を選んだりするのも楽しそうです。


そして、9月12日(土)の夜には花火も予定されています。

せともの祭りは、器だけではなく、食べ歩きやイベント、花火まで楽しめる瀬戸の一大イベントです。

ただし……!

お祭り会場を歩き回ったあとは、ちょっと休憩したくなるもの。

ここからは、そんなときに立ち寄りたい瀬戸のお店をご紹介します。

せともの祭りの途中に寄りたい!瀬戸のおすすめカフェ

 

【 深煎り珈琲をゆっくり楽しむ「ie珈琲」】

せともの祭りの会場周辺で、コーヒーを飲んでひと休みしたいなら「ie珈琲」へ。

瀬戸市末広町にある「瀬戸くらし研究所」の中にあり、深煎りの珈琲をネルドリップで淹れているお店です。

珈琲に合わせた料理やおやつも楽しめるので、お祭りで歩き疲れたときの休憩にもぴったり。

商店街を歩きながら、ちょっと落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。

(※せともの祭の日は、混雑が予想されるため、テイクアウト容器での販売となります。)

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/ie_coffee___?stkn=dzZ4ZWJ0MDU5cjF2

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/uncVeyddM5KdXe7x6?g_st=ic

 

【 喫茶も楽しめる「Masukichi」】

瀬戸の古い町並みの中で、ゆっくりお茶や軽食を楽しみたいなら「Masukichi」へ。

「Masukichi」は、瀬戸のまちの雰囲気を感じられる場所にある喫茶と宿泊の施設です。落ち着いた空間で、コーヒーやお茶を味わいながら、せともの祭りのにぎわいから少し離れてひと休みできます。

お祭り会場を歩き回ったあとに、ゆっくり座って会話を楽しんだり、瀬戸のまちを眺めながらひと息ついたりするのにぴったり。

喫茶を利用して、気に入ったら次は宿泊で訪れてみるのもおすすめです。

9月12日(土)・13日(日)の2日間、Masukichiでは特別営業を行います。

8月末で閉店した瀬戸市のお弁当屋さんの「meguru」さんが、ルーローハンを提供!

豚肉は関谷精肉店、卵は宮下ファームなど、瀬戸市の食材を使用しています。

11時から販売開始で、1日100食限定!なくなり次第終了だそうです。

他にも、三好屋老泉の葛氷も販売。

お庭では「Terrace Bar」の営業や、「LISA LARSON & kashiwA POPUP」も開催!

9時〜21時までショップ・カフェともに営業しています。

瀬戸焼を楽しめる「せともの祭り」とあわせて、食事やカフェ、ショッピングも楽しめます。

せっかく瀬戸まで来たなら、日帰りで慌ただしく帰るのではなく、「Masukichi」に泊まって瀬戸のまちをゆっくり楽しむのも素敵ですね。

せともの祭りを楽しんだあと、そのまま瀬戸に泊まり、翌日は別のお店や窯元を巡る。

そんな瀬戸旅行もおすすめです。

建物前には駐車場もあります。

(Masukichi公式サイト)

https://seto-masukichi.com/

(Googleマップ)https://maps.app.goo.gl/KB3VpLK9S9D4RedV6?g_st=ic

    

【 2026年8月にオープンした「LOCAL COFFEE CLUB」】

「新しい瀬戸のお店にも行ってみたい!」という方には、2026年8月にオープンしたばかりの「LOCAL COFFEE CLUB」も。

リノベーションされた空間でコーヒーを楽しめるカフェで、瀬戸市役所前駅から徒歩圏内。

駐車場も5台あります。

せともの祭りの会場から少し離れて、ゆっくりコーヒータイムを楽しみたい方にもおすすめです。

さらに、せともの祭りの時期には、LOCAL COFFEE CLUBに「かりんとうはなれ」さんと「CONTACOS」さんが出店予定です。

せともの祭りの会場での出店ではなく、LOCAL COFFEE CLUBで楽しめる特別な出店なので、コーヒーと一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

名古屋から出店する「かりんとうはなれ」さんや、本格的なタコスを楽しめる「CONTACOS」さんを目当てに訪れるのもおすすめです。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/local_coffee_club?stkn=MWZleGF5cmJjcnhhNg==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/SQLFjd1jAk7wBg6w5?g_st=ic


お腹が空いたら!瀬戸のおいしいお店へ


【 古民家で楽しむグルメバーガー「KUMA BURGER」】

がっつり食べたい方におすすめなのが「KUMA BURGER」。

古民家を改装したお店で、瀬戸で唯一のグルメバーガーのお店として紹介されています。

看板メニューの「くまバーガー」は、はちみつ・クリームチーズ・ブラックペッパーを使った甘じょっぱい味わい。

「お祭りの日のお昼はちょっと特別なものを食べたい!」

そんな方にぴったりです。

尾張瀬戸駅から徒歩約5分なので、せともの祭りと組み合わせやすいのも嬉しいところ。

駐車場はないため、公共交通機関や近隣駐車場を利用して訪れてくださいね。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/kumaburger_jpn?stkn=MXBvbGRtc2ZlcHZ6bw==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/PbscSsdvqFYSiz2g6?g_st=ic


パン好きさん必見!瀬戸のパン屋さん


【「エム・ル・パン」でお気に入りのパンを探す】

瀬戸のまちなかにある「エム・ル・パン」。

せともの祭りでたくさん歩いたあとに、おやつや翌日の朝ごはん用のパンを探してみるのもおすすめです。

とても人気なお店で行列ができるパン屋さんなので、早めに行く事をおすすめします!

ハード系のパンも豊富。

コルネもとても人気です!

器だけではなく、パンや焼き菓子など、瀬戸のおいしいものをお土産にするのもいいですね。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/aime_le_pain?stkn=MWx0eW9zZXd5bDJ6ag==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/mXt2i1A5gHCpk8848?g_st=ic

【車で行けるなら「モンタナベーカリー」もぜひ!】

そして、パン好きさんにぜひおすすめしたいのが「モンタナベーカリー」。

こちらは瀬戸の中心部から少し離れているため、車で移動できる方におすすめのお店です。

そして大切なポイントがひとつ。

日曜日は定休日です。

そのため、せともの祭りに行くなら9月12日(土)に訪れるのがおすすめ

パンだけでなく、ヨーロッパ料理やカフェとしても利用できるお店で、駐車場も店舗前・裏にあります。(食べログ)

「せともの祭り+パン屋さん巡り」をしたい方は、ぜひ候補に入れてみてください。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/montanabakery?stkn=MWFpazhuNmxucXRvbQ==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/fWSEJr9gbN5debup9?g_st=ic

器だけじゃない!雑貨や植物、ちょっと珍しいものまで

 

【「Ame’lie / B.F.F.」で宝探し】

せともの祭りで器を見ながら、ぜひ立ち寄ってみたいのが「Ame’lie / B.F.F.」。

インドアプランツ、ハンドメイドアクセサリー、雑貨、瀬戸物、アクアリウム、そしてエキゾチックアニマルまで……。

「何のお店なんだろう?」と思いながら入ってみると、いろいろなものに出会える、まさに宝探しのようなお店です。

(※ただいま改装中のため、隔週で開催されるイベント時には店前で臨時オープンしているそうです。)

器だけではなく、暮らしを彩るものや、普段ではなかなか出会う事のできない珍しい生きもの達に出会えます!

せともの祭では、ハズレなしの「スーパー昆虫クジ」(過去一番の景品みたいですよ!)

「白蛇神社」

「宝探し」など、ワクワクドキドキ間違いなしのイベントを開催!

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/amelie.gp?stkn=ZzRmb2F2YTRqemtm

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/uNvaEXMoRwUo6Hy77?g_st=ic

【「自分でも作ってみたい!」ならCONERUへ】

せともの祭りでたくさんの器を見ていると、

「自分でも何か作ってみたいな」

と思うことはありませんか?

そんな方におすすめなのが「CONERU nendo shop & space」。

瀬戸市にある粘土屋さんで、プロの陶芸家が使う陶芸用粘土だけでなく、家庭のオーブンで陶器づくりを楽しめる「オーブン陶芸粘土」なども扱っています。

せともの祭りで「器を見る」。

そしてCONERUで「自分で作る」。

やきもののまち・瀬戸ならではの楽しみ方です。(Coneruショップ)

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/coneru_nendo?stkn=MXJtam51OXB1NjV2Yg==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/F5EBcyhKnBb4Y1W76?g_st=ic

 

【2026年8月にオープンした「LOCAL COFFEE CLUB」】

「新しい瀬戸のお店にも行ってみたい!」という方には、2026年8月にオープンしたばかりの「LOCAL COFFEE CLUB」も。

リノベーションされた空間でコーヒーを楽しめるカフェで、瀬戸市役所前駅から徒歩圏内。

(駐車場5台あり)

せともの祭りの会場から少し離れて、ゆっくりコーヒータイムを楽しみたい方にもおすすめです。(食べログ)

せともの祭りの日には、「LOCAL COFFEE CLUB」に、特別な出店があります。

 

名古屋からは「かりんとうはなれ」さんが出店予定。

さらに、タコスショップの「CONTACOS」さんも出店します。

どちらも、せともの祭りの会場に出店するのではなく、LOCAL COFFEE CLUBでの出店です。

コーヒーを楽しみながら、かりんとうやタコスを味わえる機会なので、せともの祭りとあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

特にCONTACOSは、香ばしく焼いたトルティーヤに具材と野菜を合わせた本格的なタコスを楽しめるお店です。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/local_coffee_club?stkn=MWZleGF5cmJjcnhhNg==

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/SbL4tgfmCxCpJfda9?g_st=ic


【器好きさんなら「器彩人」もチェック!】

瀬戸といえば、もちろん器。

「せともの祭りだけでなく、普段の瀬戸の器屋さんも見てみたい」という方には、「器彩人~うつわさいと~」もおすすめです。

和食器・洋食器・カトラリー・グラスなど、食卓を彩るさまざまな器を扱っています。(器彩人~うつわさいと~)

ただし、せともの祭り当日は出店のため、店舗はお休みとのこと。

お店そのものを訪れたい場合は、せともの祭りとは別の日に訪れるのがおすすめです。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/utsuwasite_sensui?stkn=OHYxcGF3Z3Y4bjdi

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/B7RsbKnZidhvvHR96、?g_st=ic

 

【ちょっとひと休みしたいなら「薬膳茶SoybeanFlour」】

最後にご紹介したいのが、「薬膳茶SoybeanFlour」。

オーガニック素材やグルテンフリーを取り入れた、身体と心にやさしい時間を過ごせる小さなカフェです。

せともの祭りで一日たっぷり歩いたあとに、少し静かな場所でお茶を楽しむのも素敵。

「いっぱい歩いたから、最後はゆっくりお茶を飲みたい」という方におすすめです。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/soybeanflour2015?stkn=MzA0MDRwZ3UwYW1n

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/ACFBHGP7KzahXTaN8?g_st=ipc

車で来るなら、ぜひ竹堂園にもお立ち寄りください!

そして、ここでぜひご紹介したいのが竹堂園です。(公式直売サイト

竹堂園は、愛知県瀬戸市品野町にある、創業100年を超える窯元。

せともの祭りの中心会場からは少し離れていますが、車で瀬戸へお越しの方には、ぜひ立ち寄っていただきたい場所です。

2026年のせともの祭りでは、竹堂園のショップを9月12日(土)のみ

9:00~17:00

オープンします。

店内では、通常の商品だけでなく、アウトレット価格のお買い得な器もご用意しています。

「せともの祭りでたくさん器を見たけれど、もう少しゆっくり選びたい」

「子どもの食器を探している」

「ペット用の陶器の器が欲しい」

そんな方にもおすすめです。

竹堂園では、名入れ子供食器や名入れペット食器のご注文も承っています。

お名前や記念日などを入れた器は、毎日の食卓で使うだけでなく、出産祝いや誕生日、記念日の贈りものにもおすすめ。

実際の器を手に取って、サイズや質感を見ながら選んでいただけるのも、実店舗ならではの楽しみです。

せともの祭りの会場とはまた違った、「窯元で器を見る時間」もぜひ楽しんでみてください。

竹堂園は、せともの祭の会場から車で10分。

東海環状自動車道「せと品野IC」から車で約5分。

車で瀬戸へ来られる方なら、せともの祭りと合わせて立ち寄りやすい場所です。

(公式Instagram)

https://www.instagram.com/chikudouen_101?stkn=cHQyMmoza2UyeTlk&utm_source=qr

(Googleマップ)

https://maps.app.goo.gl/US945dZWXqABh7Ju5?g_st=ic

せともの祭りが終わっても、瀬戸のお楽しみはまだまだ続きます!

そして、せともの祭りに行く予定の方に、もうひとつお知らせしたいイベントがあります。

それが、

「第31回 来る福招き猫まつりin瀬戸」

2026年は9月26日(土)・27日(日)に開催されます。(せとまるっと)

せともの祭りが終わってから、わずか2週間ほど。

つまり、9月の瀬戸はまだまだ楽しめます。

「せともの祭りで瀬戸が楽しかった!」

という方は、ぜひ今度は「招き猫のまち・瀬戸」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

街のあちこちが招き猫で彩られ、せともの祭りとはまた違った雰囲気になります。

「瀬戸 まねきねこ祭り」

「瀬戸 招き猫まつり」

「来る福招き猫まつりin瀬戸」

で検索している方にも、ぜひ知っていただきたい秋のイベントです。

せともの祭りで「やきもののまち・瀬戸」を楽しみ、招き猫まつりで「招き猫のまち・瀬戸」を楽しむ。

そんな秋の瀬戸めぐりもおすすめです。


せともの祭りは、瀬戸のまちを知るきっかけに

せともの祭りの日は、たくさんの器が並び、いつもの瀬戸とは少し違う特別な空気に包まれます。

でも、その賑わいの少し外側には、普段から瀬戸で暮らしをつくり、お店を営み、ものづくりをしている人たちがいます。

コーヒーを淹れる人。

パンを焼く人。

ハンバーガーを作る人。

器を販売する人。

陶芸用の粘土を届ける人。

雑貨や植物を並べる人。

そして、器を作る窯元。

せともの祭りをきっかけに、そんな瀬戸の人やお店に出会ってもらえたら、きっともっと瀬戸が好きになるはず。

今年のせともの祭りは、「器を買う」だけではなく、「瀬戸のまちを楽しむ」一日に。

お気に入りの器を探して、おいしいものを食べて、コーヒーを飲んで、気になるお店をのぞいて。

車で来られる方は、少し足を延ばして窯元にも立ち寄ってみてください。

そして、9月26日・27日には、今度は招き猫たちに会いに瀬戸へ。

この秋はぜひ、何度でも瀬戸へ遊びに来てくださいね。

皆さまのお越しを、瀬戸のまちでお待ちしております。

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