『猫びより』に「かたむけてねこ茶碗」が掲載されました!シニア猫にもおすすめしたい、ずっと使える猫用食器
① 『猫びより』2026年秋号に掲載していただきました!
こんにちは、竹堂園です。
このたび、とても嬉しいお知らせがあります。
なんと、猫好きさんにはおなじみの雑誌
『猫びより』2026年秋号(No.142)に、竹堂園の「かたむけてねこ茶碗」を掲載していただきました!
今回の特集は、
「ご長寿猫と暮らして」
そしてサブ特集は、
「読者&編集者が本音で選ぶ 買ってよかった!猫アイテム」
ご長寿猫との暮らしを特集した号の中で、猫との毎日の生活に欠かせない「食器」のひとつとして、かたむけてねこ茶碗をご紹介いただけたこと。
スタッフ一同、本当に嬉しく思っています。
『猫びより』2026年秋号では、21歳や22歳、23歳の猫たちの暮らしも紹介され、シニア猫との生活について考える特集になっています。サブ特集では、読者や編集スタッフが実際に使って「買ってよかった」と感じた猫アイテムが紹介されています。
「読者&編集者が本音で選ぶ 買ってよかった!猫アイテム」というサブ特集。
毎日の食事に使う食器や、猫の居場所づくりに役立つアイテム、お手入れ用品など、猫との暮らしをより快適にしてくれるアイテムが紹介されています。
その中に、竹堂園の「かたむけてねこ茶碗」を選んでいただきました。
実際に使ってくださった方からの声として、「世界でひとつだけ」という、名入れができることへの嬉しいお言葉も掲載されています。

自分の愛猫のために選んだ器に、世界にひとつだけのお名前が入っている。
そんな「特別感」を気に入っていただけたことも、私たちにとってとても嬉しい出来事でした。
② ご長寿猫・シニア猫の毎日の食事にも「かたむけてねこ茶碗」
今回の『猫びより』の特集を見て、改めて考えたことがあります。
それは、「かたむけてねこ茶碗は、仔猫の頃からシニア期まで、その時々の猫ちゃんの状態に合わせて長く使っていただける器なんだな」ということ。
かたむけてねこ茶碗は、開発当初から、「できるだけ長く、猫ちゃんの成長や年齢に合わせて使ってもらえる器にしたい」という思いを込めて作りました。
仔猫の頃はお茶碗だけで。
成長して少し高さが欲しくなったら土台を使って。
そして年齢を重ね、食事の姿勢を工夫してあげたいときには、傾きを調整したり、お茶碗だけで使ったり。
猫ちゃんの成長や、その時々の体の状態に合わせて使い方を変えられるよう、お茶碗と土台をセパレートにしたり、角度を調整できるようにしたりと、さまざまな工夫をしています。

今回、「ご長寿猫と暮らして」という特集を拝見し、長く猫ちゃんと暮らすことについて改めて考える中で、「ずっと使える器を」と思って作ったこの器は、シニア期を迎えた猫ちゃんにも、よりその良さを感じていただけるのではないかと改めて感じました。
もちろん、猫ちゃんによって体格も、好みも、体の状態も違います。
でも、猫が年齢を重ねていくと、若い頃とは少しずつ暮らし方が変わっていくことがあります。
例えば、
・以前より高いところへジャンプしなくなった
・食事のときに首を深く下げるのが気になる
・立った姿勢より、少し体を起こした状態で食べたそうにする
・足腰の状態によって、食事の姿勢を変えてあげたい
・体調によっては、寝た状態に近い姿勢で食べることがある
など。
実際に、シニア猫や関節の痛み・運動機能の低下がある猫では、食器を少し高い位置にすることで、かがむ負担を減らせる場合があります。International Cat Careでも、関節炎や運動機能が低下した猫は、床に置いた器よりも高さのある食器を好むことがあると紹介されています。
だからこそ、私たちは「猫ちゃんのその時々の状態に合わせて使い方を変えられる器」であることが、かたむけてねこ茶碗の大きな魅力のひとつだと考えています。
今回は、雑誌『猫びより』でご紹介いただいたかたむけてねこ茶碗の魅力もお伝えしたいと思います。
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③ その日の状態に合わせて使い方を変えられる「3WAY」
かたむけてねこ茶碗の大きな特徴は、お茶碗と土台が別々になっているセパレートタイプであること。
土台とお茶碗を組み合わせて使うだけではなく、お茶碗だけでも使用できます。
そのため、
【お茶碗だけで使う】
まだ小さな猫ちゃんや、床に近い高さで食べるのが好きな猫ちゃんには、お茶碗だけで。
【土台に乗せて使う】
少し高さが欲しくなったら、土台にお茶碗をセット。
猫ちゃんの体格や食べやすい姿勢に合わせて、高さを変えてあげることができます。
【傾けて使う】
さらに、かたむけてねこ茶碗は、お茶碗を好きな角度に傾けて使用できます。
フードが手前に集まりやすくなるため、最後まで食べやすいよう工夫しています。
この「使い方を変えられる」というところが、シニア猫との暮らしでも活躍してくれるポイント。
例えば、若い頃はお茶碗だけ。
少し年齢を重ねて「もう少し高さがあった方が食べやすそう」と感じたら、土台をプラス。
さらに体の状態が変わって、食事の姿勢を工夫したいときには、傾きを調整してみる。
そんなふうに、猫ちゃんの成長や年齢、その日の状態に合わせて使い方を変えていくことができます。
「今まで使っていた食器が、年齢を重ねたら使いにくそうになったから買い替えよう」ではなく、今まで使ってきたお気に入りの器を、その子の変化に合わせて使い続けられる。
それが、私たちが大切にしている「ずっと使える猫用食器」という考え方です。
④ 「買い直さなくてもいい」という安心感

猫ちゃんも人と同じように、年齢を重ねれば体の状態が変わっていきます。
若い頃には何の問題もなかった食器が、ある日から「なんだか食べにくそう」と感じることもあるかもしれません。
特にシニア期には、関節の痛みなどによって食事の姿勢が負担になることもあります。
そんなとき、
「高さのある食器に変えた方がいいかな?」
「でも今の器にも慣れているし……」
と悩むこともありますよね。
かたむけてねこ茶碗なら、土台とお茶碗が分かれているからこそ、使い方を変えることができます。
猫ちゃんの状態が変わるたびに、器そのものを買い直す必要がありません。
もちろん、すべての猫ちゃんに同じ高さや角度が合うわけではありません。
大切なのは、その子が無理なく食べられる姿勢を探してあげること。
かたむけてねこ茶碗は、その「探す」ということができる器でもあります。
⑤ 寝転んだ状態で食べたい猫ちゃんにも


さらに、私たちがかたむけてねこ茶碗を作るきっかけのひとつになったのが、
“病気などで寝転んだ状態のまま食事をしている猫ちゃん”の飼い主さんからいただいた声でした。
猫ちゃんの体調や状態によっては、いつもと同じように立って食事をすることが難しくなる場合があります。
そんなときにも、器と土台が分かれていることで、その子のいる場所や姿勢に合わせてお茶碗だけを使うことができます。
体を起こすことが難しい猫ちゃんの場合には、無理に食事の姿勢を変えるのではなく、猫ちゃんが楽に過ごせる姿勢を優先しながら、必要に応じて獣医師さんにも相談して環境を整えることが大切です。
実際に、運動機能が低下した猫や、体を起こすことが難しい猫では、食器を猫のいる場所まで近づけたり、高さを調整したりする環境づくりが行われています。
「食べる」という毎日の当たり前の時間を、その子にとって少しでも楽しい時間にしてあげたい。
そんな思いは、年齢に関係なく、すべての猫ちゃんに共通するのではないでしょうか。
⑥ 陶器だからこその「お手入れのしやすさ」
かたむけてねこ茶碗は、瀬戸焼の窯元・竹堂園でつくっている陶器のお茶碗です。
お茶碗と土台が分かれているため、毎日の洗い物もお茶碗だけをサッと洗うことができます。
猫ちゃんが毎日使うものだからこそ、「洗いやすい」「清潔に保ちやすい」ということも大切にしたいポイント。
お茶碗の裏側には水切り穴を設けており、洗った後に水が溜まりにくいよう工夫しています。

そして何より、陶器ならではの重みがある土台。
食事中に器が動いてしまうことが気になる飼い主さんにも、使いやすいよう考えています。
⑦ 世界にひとつだけ。愛猫の名前を入れられる猫用食器

そして、今回『猫びより』でも嬉しいお声をいただいた、「名入れ」も、かたむけてねこ茶碗の特徴のひとつです。
愛猫の名前が入った、自分の子だけの特別なお茶碗。
毎日使うものだからこそ、
「この子のために選んだ」
と思える器になってほしい。
そんな気持ちから、竹堂園では猫ちゃんのお名前を職人がひとつひとつ入れています。

猫ちゃんがまだ若い頃から使い始めて、年齢を重ねてもずっと愛用する。
そして、何年も使った器を見るたびに、
「この器、ずっと使ってるね」と、猫ちゃんとの時間を思い出せる。
そんな器になったら嬉しいなと思っています。
⑧ ご長寿猫との暮らしを、これからもずっと
今回の『猫びより』は、「ご長寿猫と暮らして」という特集。
21歳、22歳、23歳という長い年月を家族とともに過ごしてきた猫たちが紹介されています。
猫ちゃんが長生きしてくれることは、飼い主さんにとって何より嬉しいこと。

一緒に過ごす時間が長くなるほど、
「この子が毎日を快適に過ごせるようにしてあげたい」
という気持ちも、きっと大きくなっていくのではないでしょうか。
食事も、その大切な毎日のひとつ。
だからこそ竹堂園は、
「猫ちゃんが食べやすいこと」
そして、
「飼い主さんも使いやすいこと」
その両方を大切にした猫用食器を作っていきたいと思っています。

⑨ 『猫びより』に掲載していただき、本当にありがとうございました!
今回、『猫びより』の「買ってよかった!猫アイテム」という嬉しい企画の中で、かたむけてねこ茶碗をご紹介いただけたこと。
そして、実際に使ってくださった読者の方から「買ってよかった」と思っていただけたこと。
竹堂園スタッフ一同、とても嬉しく、励みになっています。
かたむけてねこ茶碗は、2023年の販売開始以来、たくさんの猫ちゃんと飼い主さんに使っていただいてきました。猫ちゃんのためにどんな器が使いやすいのか、飼い主さんはどんなことに困っているのか。いただいた声をもとに、少しずつ工夫を重ねてきた器です。
これからも、
子猫の頃からシニア期まで。
その時々の猫ちゃんに寄り添いながら、長く使っていただける器でありたいと思っています。
「最近ちょっと食べにくそうかも」
「もう少し高さがあった方がいいのかな?」
「これから年齢を重ねても、できるだけ同じ器を使わせてあげたい」
そんなふうに感じている方にも、ぜひ知っていただきたい!
「かたむけてねこ茶碗」です!
愛猫との毎日のごはん時間が、これからもずっと心地よい時間になりますように。
そして、これからも一匹でも多くの猫ちゃんに「おいしいね」とごはんを楽しんでもらえますように。
『猫びより』様、そして実際にかたむけてねこ茶碗を選んでくださった読者の皆さま。
このたびは、本当にありがとうございました𖡼⁂
⑩ かたむけてねこ茶碗

猫ちゃんの「食べやすい」を考えた、瀬戸焼の猫用フードボウル。
お茶碗と土台が分かれたセパレートタイプで、
「お茶碗だけ」「土台に乗せる」「傾けて使う」と、猫ちゃんに合わせて使い方を変えられます。
お名前を入れた、世界にひとつだけの猫ちゃん専用のお茶碗にも。