【腎臓病の猫ちゃんにも。】 子猫からシニアまで「食べる」を支える、かたむけてねこ茶碗

【腎臓病の猫ちゃんにも。】 子猫からシニアまで「食べる」を支える、かたむけてねこ茶碗

シニアになると増える「食べづらさ」

猫ちゃんは年齢を重ねるにつれて、少しずつ身体に変化が現れます。

以前は勢いよく食べていたのに、

  • ごはんを残すようになった
  • 食べこぼしが増えた
  • 首を低くするのがつらそう
  • 少しずつしか食べなくなった

そんな変化を感じる飼い主さんも少なくありません。

特にシニア期になると、筋力の低下や関節の負担、食欲のムラなどから、「食べる」という行動そのものが負担になってしまう事があります。

そして、猫ちゃんの病気の中でも多いと言われているのが「腎臓病」です。

腎臓病の猫ちゃんに起こりやすい食事の悩み

腎臓病の猫ちゃんは、食欲が不安定になる事があります。

  • ごはんの前には来るけど食べない
  • 匂いを嗅いでやめてしまう
  • 少量しか食べられない
  • ウェットフードを少しだけ舐める
  • スープだけ飲む

そんな悩みを抱える飼い主さんも多くいらっしゃいます。

また、腎臓病の猫ちゃんは脱水しやすいため、水分をしっかり摂る事も大切だと言われています。

そのため、

  • ウェットフード
  • 水分多めのごはん
  • スープ状の食事

を取り入れるご家庭も増えています。

ですが、そこで意外と見落とされがちなのが「器の形」です。

 

フードボウルで食べやすさは変わる?

猫ちゃんにとって、食器の高さや角度は意外と重要です。

平らなお皿だと、

  • ごはんが広がってしまう
  • 最後まで食べづらい
  • 顔を深く下げる必要がある
  • 舌で集めにくい

という事があります。

特にシニア猫ちゃんや、体調に波がある猫ちゃんにとっては、小さな負担の積み重ねが「食べたくない」につながってしまう事もあります。

だからこそ、「少しでも食べやすく」という視点で器を選ぶ飼い主さんも増えています。

 

陶器製フードボウルのメリット

猫ちゃん用の食器にはさまざまな素材がありますが、陶器製には嬉しい特徴があります。

【匂い移りしにくい】

腎臓病の猫ちゃんやシニア猫ちゃんは、食欲がとても繊細になる事があります。

陶器はプラスチックに比べて匂い移りが少なく、フード本来の香りを邪魔しにくいと言われています。

 

【安定感がある】

重みがあるため動きにくく、食べる時に器がズレにくいのも特徴です。

勢いよく食べる子にも、ゆっくり食べる子にも安心して使いやすい素材です。

 

【清潔を保ちやすい】

毎日使うものだからこそ、清潔さも大切。

陶器は傷がつきにくく、お手入れしやすいのも魅力です。

 

【電子レンジで温める事ができる】

食欲が無い時に、温めてご飯の香りを出して少しでも食欲を上げたい!という時にも何も気にせず温められるのも陶器製ならではのメリット。

かたむけてねこ茶碗の詳細はこちら

「かたむけてねこ茶碗」が生まれた理由

「かたむけてねこ茶碗」は、ただ見た目が可愛いだけのお茶碗ではありません。

子猫からシニア猫まで、長く使っていただけるように考えて作った器です。

実際に病気の猫ちゃんを看病してきた飼い主さん達のお話もたくさん伺いながら、

  • 少しでも食べやすく
  • 最後までごはんを集めやすく
  • 首への負担を減らせるように

そんな想いを込めて形を考えました。

器に角度をつける事で、ごはんが手前に集まりやすくなり、猫ちゃんが自然な姿勢で食べやすい形を目指しています。

ウェットフードやスープごはんとの相性も良く、食べこぼし軽減にもつながります。

もちろん、これは病気の猫ちゃんだけのための器ではありません。

元気いっぱいな猫ちゃんにも、ゆっくり食べる猫ちゃんにも、毎日のごはん時間を心地よく過ごしてほしい。

そんな気持ちで作っています。

どんな猫ちゃんにも使ってほしい器

猫ちゃんの毎日は、その日によって少しずつ違います。

 

たくさん食べたい日。

ゆっくり食べたい日。

食欲にムラがある日。


元気な子も、シニアの子も、病気と向き合っている子も。

どんな猫ちゃんにも、「食べる時間」が少しでも穏やかで心地よいものになってほしい。

かたむけてねこ茶碗は、そんな想いから生まれました。

毎日の“食べる”に寄り添いたい

猫ちゃんにとって、ごはんの時間は毎日の大切な時間です。

だからこそ私たちは、“ただ食べるための器”ではなく、

「食べる力をそっと支える器」でありたいと思っています。

最後のひとくちまで食べやすく。

毎日の「おいしい」が少しでも心地よく。

子猫からシニアまで。

元気な日も、ゆっくりな日も。

これからも、たくさんの猫ちゃんの食事時間に寄り添える器を届けていきたいと思っています。

 

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