人と被らない出産祝いなら?10年以上贈り続けてわかった名入れ子ども食器の魅力
大切な友人や家族に赤ちゃんが生まれたとき、何を贈ろうか迷ったことはありませんか?
「せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたい」
「ほかの人とプレゼントが被らないものがいい」
「できれば長く使ってもらえるものを選びたい」
出産祝いを選ぶとき、こんなふうに考える方も多いのではないでしょうか。
ベビー服やおむつケーキ、おもちゃなど、出産祝いにはさまざまな選択肢があります。どれも素敵な贈り物ですが、せっかくなら少し特別感があって、贈った相手の記憶にも残るものを選びたいですよね。
そんな方におすすめしたいのが、名前や誕生日を入れられる「名入れ子ども食器」です。
今回は、創業100年を超える瀬戸の窯元・竹堂園の名入れ子ども食器について、その魅力や出産祝いにおすすめしたい理由を、スタッフの実体験も交えながらご紹介します。
1. 名入れ子ども食器とは?

竹堂園の名入れ子ども食器は、職人の手によって丁寧に作られた、オリジナルデザインの陶磁器製食器です。
お子さまのお名前や生年月日などを、陶磁器専用の絵の具を使って一文字ずつ手書きし、窯で焼き付けて仕上げます。
大量生産された既製品とは違い、お名前を入れることで、その子だけの特別な食器になるのが大きな魅力です。
見た目もかわいらしく、手作りならではの温かみを感じられるデザイン。
贈る相手のお名前を思い浮かべながら選び、ひとつひとつ仕上げられた食器には、贈る人の「おめでとう」という気持ちも込められています。
赤ちゃんが生まれた記念としてはもちろん、これから始まる毎日の食事にも寄り添ってくれる、特別な贈り物です。
2.お食い初めから、毎日の食事まで

日本には、赤ちゃんが生後100日ごろを迎えた際に行う「お食い初め」という伝統的な行事があります。
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、赤ちゃんに食べ物を食べさせるまねをする大切な儀式です。
名入れ子ども食器は、そんなお食い初めの器としてもおすすめです。

赤ちゃんの名前が入った食器を使えば、写真に残したときにも特別感があり、生まれて初めて迎える大切な節目の思い出になります。
そして、お食い初めが終わったあとも、出番はまだまだ続きます。
離乳食が始まれば、日々の食事に。
自分でスプーンやフォークを持って食べるようになれば、毎日の食卓に。
成長に合わせて使い続けられるのも、陶磁器製食器の魅力です。

赤ちゃんの頃に贈られた食器を、何年も経ってから小学生になったお子さまが使ってくれている。そんな姿を想像すると、なんだか温かい気持ちになりますよね。
職人が一文字ずつ心を込めて名前を書く、世界にひとつだけの名入れ子ども食器。
お子さまの誕生をお祝いする気持ちを、長く形に残せる贈り物です。
3.他の出産祝いと被らない!特別感のある贈り物
出産祝いの定番といえば、ベビー服やスタイ、おむつケーキ、おもちゃ、スキンケアグッズなど。
赤ちゃんとの生活に役立つものばかりで、もらって嬉しいアイテムですよね。

ただ、出産祝いを選ぶときに少し気になるのが、ほかの人からの贈り物と被ってしまうこと。
特に、友人や親戚など多くの人からお祝いをもらう場合、同じようなアイテムが集まってしまうこともあります。
せっかく相手のことを考えて選んだプレゼントだからこそ、できればほかの人とは違うものを贈りたい。
そんなときにおすすめなのが、名入れ子ども食器です。
名前が入った食器は、その子のためだけに用意された特別なもの。
デザインや形を選ぶ楽しさもあり、お名前が入ることで、既製品にはない特別感が生まれます。

もちろん、食器そのものがほかの人と絶対に被らないとは限りません。
それでも、贈る相手のお名前が入っていることで、「この子のために選んでくれたんだ」という気持ちが伝わりやすくなります。
実用性がありながら、記念品としての特別感もある。
そんな両方の魅力を持っているのが、名入れ子ども食器なのです。
実は、自分ではなかなか買わないものだからこそ嬉しい!
もうひとつ、名入れ子ども食器を出産祝いにおすすめしたい理由があります。
それは、陶器の食器は、親御さんが自分で購入するには少しハードルが高いアイテムでもあるということ。
赤ちゃんや小さなお子さまが使う食器は、軽くて扱いやすいプラスチック製を選ぶご家庭も多いと思います。
落としても割れにくく、持ち運びもしやすいため、子育て中にはとても便利ですよね。
一方で、陶器の食器は、割れてしまう心配があったり、小さなお子さまに使わせることに不安を感じたりすることもあるかもしれません。
そのため、「いつか使わせたいけれど、今はまだいいかな」と考えている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
だからこそ、プレゼントとして贈るという選択肢があります。
自分ではなかなか購入する機会がなかったものでも、大切な人から贈られたら嬉しいもの。
お子さまの成長に合わせて、無理のない範囲で少しずつ使い始めることもできます。
もちろん、陶器なので落とせば割れることがあります。小さなお子さまが使用する際は、成長や扱い方に合わせて、大人が見守りながら使うことが大切です。
「自分では選ばなかったけれど、もらったら嬉しかった」
そんな贈り物になるかもしれません。
4.実は2人目の出産祝いにもおすすめ!

出産祝いというと、初めて赤ちゃんを迎えるご家庭への贈り物をイメージする方も多いかもしれません。
でも、2人目や3人目の赤ちゃんが生まれたときにも、出産祝いを贈る機会はありますよね。
そんなとき、「上の子のときにいろいろ贈ったし、今回は何を選ぼう?」と迷った経験はありませんか?
実は、名入れ子ども食器は、2人目の出産祝いにもぴったりなんです。
上の子のおさがりがあるからこそ、特別な贈り物を。
2人目の赤ちゃんが生まれると、ベビーベッドやベビー服、おもちゃなど、上の子が使っていたものを活用するご家庭も多いと思います。
赤ちゃんとの生活に必要なものがある程度揃っているからこそ、実用的なベビー用品を贈ろうと思っても、何を選べばいいのか悩んでしまいますよね。
上の子の出産時には、たくさんのお祝いをもらっているかもしれません。
一方で、下の子は上の子のおさがりを使う機会も多くなりがちです。
もちろん、おさがりはとても便利ですし、兄弟姉妹で大切に使い続けられることも素敵なこと。
でも、下の子にも「あなたのために選んだよ」という気持ちが伝わる、特別な贈り物をしてあげたいですよね。
そこでおすすめしたいのが、その子のお名前を入れた名入れ子ども食器です。

ベビー用品がひと通り揃っていても、食器ならこれからの成長に合わせて使っていくことができます。
また、すでに食器を持っているご家庭でも、プラスチック製のものを使っている場合や、名入れされた陶器の食器は持っていない場合もあります。
お名前が入った食器なら、すでに持っているものとは違う、特別な一枚になるかもしれません。
上の子のおさがりを活用することが多い2人目だからこそ、その子専用の食器を贈る。
「あなたのために選んだよ」という気持ちを形にできる、素敵な出産祝いです。
5.きょうだいでお揃いの食器を贈るのも素敵!
2人目の出産祝いには、きょうだいでお揃いの名入れ食器を贈るのもおすすめです。
たとえば、上の子と下の子、それぞれのお名前が入ったお茶碗やお皿をセットにしてプレゼント。
同じデザインの食器に、それぞれのお名前が入っている姿を想像するだけで、なんだか微笑ましいですよね。
毎日の食卓にきょうだいお揃いの食器が並べば、食事の時間がもっと楽しくなるかもしれません。
自分の名前が入った食器を使うことで、「これは自分のもの!」という愛着も生まれそうです。
また、きょうだいでお揃いのものを持つことは、家族にとっても嬉しい思い出のひとつになります。
上の子にはすでにたくさんの贈り物があるからこそ、下の子の誕生をきっかけに、きょうだいでお揃いの特別な食器を用意する。
下の子へのお祝いでありながら、上の子にも嬉しいプレゼントになるのが魅力です。
6.友達になったタイミングで、初めての出産祝いを贈るなら

もうひとつ、こんなシーンにもおすすめです。
友達になったタイミングが、相手の2人目の出産と重なった場合。
仲良くなったときには、すでに上の子が生まれていて、上の子の出産祝いは贈っていなかった、ということもありますよね。
そんなとき、2人目の出産祝いとして何を贈ろうか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
下の子が生まれたことをきっかけに、きょうだいでお揃いの名入れ食器をプレゼントするのも素敵です。
上の子にはこれまで出産祝いを贈る機会がなかったけれど、今回、下の子の誕生をきっかけに2人分の食器を用意する。
そうすれば、上の子にも「自分のために選んでくれたんだ」という喜びを届けることができます。
下の子の誕生をお祝いしながら、きょうだい2人へのプレゼントにもなる。
そんな贈り方ができるのも、名入れ子ども食器ならではの魅力です。
「下の子が生まれたから、きょうだいでお揃いにしてみたよ!」
そんな気持ちを添えて贈れば、きっと心に残るプレゼントになるのではないでしょうか。
7.私の実体験:10年以上選び続けている出産祝い
〈愛知県在住・2児のママ スタッフNさん〉
実は私自身、20代の頃からずっと、出産祝いとして竹堂園の名入れ子ども食器を贈り続けています。
もうかれこれ10年以上。思い返してみると、15年以上になるかもしれません。
もちろん、最初から迷わず陶器の食器を選べたわけではありません。
赤ちゃんへの贈り物に陶器の食器を選ぶことに、少し躊躇する気持ちもありました。
「小さな赤ちゃんに陶器の食器って、どうなんだろう?」
「割れてしまったら危ないかな?」
そんなことを考えたこともあります。
それでも、実際に贈ってみると、想像以上に喜んでもらえたのです。
お母さんたちからは、
「お食い初めに使ったよ!」
「子どもが自分の名前が入っているって分かるようになってから、ますます大事に使っているよ」
といった嬉しい言葉をいただくことが多くありました。
そして、何より感動したのは、その子が小学生になってからも、ずっとその器を使っていてくれたこと。
赤ちゃんの頃に贈ったものが、何年も経ってからも生活の中に残っている。
その姿を見るたびに、「ああ、この贈り物を選んで本当に良かったな」と心から思います。
また、兄弟姉妹が生まれたときにも、必ずその子専用の名入れ食器をオーダーして贈っています。
それぞれのお名前が入った器が食卓に並ぶ姿を想像すると、とても微笑ましく、こちらまで温かい気持ちになります。
贈ったときだけで終わるのではなく、成長してからも使ってもらえる。
そして、きょうだいが増えたときには、新しい食器を通して家族の思い出が増えていく。
そんなところも、私が長年、名入れ子ども食器を出産祝いに選び続けている理由です。
8. 使うたびに、贈られた気持ちがよみがえる

名入れ子ども食器のもうひとつの魅力は、使うたびに「贈ってくれた人の気持ち」を思い出せることです。
日用品は、使っているうちに買ったときのことを忘れてしまったり、壊れたり、サイズが合わなくなったりして、手放すこともあります。
でも、名前が入った食器は、その子のために選ばれた特別なもの。
お子さまが成長して、自分の名前を読めるようになれば、「これは自分の食器なんだ!」と嬉しくなるかもしれません。
毎日の食事に使うたびに愛着が深まり、いつの間にか家族の思い出の一部になっていく。
お食い初めの写真に写っていた食器が、離乳食の頃にも、幼稚園や保育園に通う頃にも、そして小学生になってからも食卓に並んでいる。
そんなふうに、成長の記録と一緒に残っていくのも素敵ですよね。
さらに、きょうだいそれぞれのお名前が入った食器が並べば、家族が増えたときの喜びも形として残ります。
贈った人にとっても、受け取った家族にとっても、ただの食器ではなく、大切な思い出をつないでくれる存在になってくれるかもしれません。
「この食器、〇〇ちゃんが生まれたときにもらったんだよ」
いつか、そんな会話が生まれたら嬉しいですよね。
9. 最後に。心に残る出産祝いには、名入れ子ども食器を

出産祝いには、さまざまな素敵な贈り物があります。
その中でも、竹堂園の名入れ子ども食器をおすすめしたい理由をまとめると、
◎ お名前入りだから、特別感がある
◎ ほかの人と被りにくく、印象に残る
◎ お食い初めから、成長後の毎日の食事まで長く使える
◎ 自分ではなかなか購入しない、陶器の食器を贈れる
◎ 2人目の出産祝いにもぴったり
◎ きょうだいでお揃いにすることもできる
◎ 使うたびに、贈ってくれた人の気持ちを思い出せる
ということ。
特に、2人目の出産祝いでは、上の子のおさがりがあったり、赤ちゃん用品がすでに揃っていたりすることもあります。
そんなときこそ、下の子だけの特別な食器を贈ったり、きょうだいでお揃いの名入れ食器をプレゼントしたりするのがおすすめです。
上の子にも下の子にも、それぞれの名前が入った食器を。
ふたりが大きくなっても使い続けられる、家族にとって大切なものを。
贈る相手のことを思いながら、お名前やデザインを選ぶ時間も、きっと素敵な思い出になるはずです。
赤ちゃんの誕生をお祝いする気持ちが、何年先までも形に残るように。
大切な人への出産祝いに、世界にひとつだけの名入れ子ども食器を選んでみませんか?
竹堂園の名入れ子ども食器が、ご家族の毎日の食卓に寄り添い、長く愛される宝物になれたら嬉しいです。