【6月猫にまつわる日】猫をハグする日&膝に乗せる日♡ 愛猫への最高の愛情表現は「毎日の健康」を贈ること〜かたむけてねこ茶碗〜

【6月猫にまつわる日】猫をハグする日&膝に乗せる日♡ 愛猫への最高の愛情表現は「毎日の健康」を贈ること〜かたむけてねこ茶碗〜


1. 6月は愛猫との絆を深める特別な季節

6月に入り、雨の音をBGMにおうちで過ごす時間が増えてきました。梅雨の時期は外に出るのが少し億劫になりますが、猫と暮らす私たちにとっては、愛猫とまったり過ごせる至福の季節でもありますよね!

実は、6月には猫好きにとって見逃せない記念日があるのをご存知でしょうか?

🇺🇸アメリカ発祥の「猫をハグする日(National Hug Your Cat Day・6月4日)」です。

愛猫をそっとハグしてみましょう。日々の疲れやストレスが嘘のように溶けていく最高のリラクゼーションタイムです。

「いつも癒やしをありがとう」「うちの子になってくれてありがとう」。そんな想いを込めながら猫ちゃんを撫でていると、不思議と心が穏やかになっていくのを感じます。

ねこちゃんの方が気分じゃない時もあるかもしれないので、様子を見ながら、普段の感謝や愛情をハグで伝えてみてくださいね。

 

そして6月はもう一つ!

 

コチラもアメリカ発祥「猫を膝に乗せる日(Lap Day・6月16日)」

普段はツンデレな猫ちゃんも、雨で少し肌寒い日には自ら膝に乗ってきて丸くなってくれることも。膝の上から伝わるじんわりとした温もりと、安心しきってゴロゴロと鳴らす喉の音。至福の時間です。

 

ねこちゃんにハグや膝の上でのスキンシップで気持ちを伝えられる、素敵な記念日です。日本でももっともっと広まって欲しいですね!

 

2. スキンシップから見えてくる「健康へのサイン」

愛猫とのスキンシップは、単なる癒やしにとどまりません。

体を撫でながら「今日は少し毛艶がいいな」「ちょっと背中がゴツゴツしてきたかな?」といったちょっとした変化に気づく、大切な健康チェックの時間でもあります。

猫ちゃんにとっての「幸せ」は、大好きな飼い主さんからの愛情と、毎日を痛みや苦痛なく健やかに過ごせること。

私たち飼い主の究極の愛情表現は、ハグや撫でることだけでなく、彼らの「毎日の生活の質」を高めてあげることに繋がっていきます。

 

特に、毎日欠かせないのが「食事」です。

 

「今日も美味しいね」と喜んで食べてくれる姿を見るのは嬉しいものですが、実はその食事の「姿勢」に、猫ちゃん特有の悩みが隠されていることがあります。


3. 知っていますか? ご飯の時の「隠れた負担」

猫はもともと、食道が比較的まっすぐな構造をしています。

そのため、床に直置きした低いお皿から首をぐっと下に向けてご飯を食べると、胃よりも頭が下になってしまい、食べたものが食道に逆流しやすくなります。

「ご飯を食べた直後にケポッと吐き戻してしまった…」と心配した経験を持つ飼い主さんは、非常に多いのではないでしょうか。

また、シニア猫ちゃんや関節の弱い子にとって、深く屈み込んでの食事は首や腰への負担が大きく、それが原因で「食べたいのに食べづらいから残してしまう」と食欲低下に繋がることもあります。

毎日の楽しいはずの食事タイムが、知らず知らずのうちに猫ちゃんの体へのストレスになっているとしたら……。飼い主としては、これほど悲しいことはありません。


4. 猫の健康と食べやすさを追求した「かたむけてねこ茶碗」

 

 

「猫ちゃんの食事の負担を少しでも減らし、毎日のご飯をもっと快適で幸せな時間にしてあげたい」

 

 そんな切実な思いから誕生したのが、竹堂園の『かたむけてねこ茶碗』です。

このフードボウルは、ただ可愛いだけの食事のグッズではありません。

一番の特長は、その名の通りセパレート型だからこそ、お茶碗に絶妙な「傾斜」をつけられることです。傾きがあることで、猫ちゃんが首を無理に下げることなく、自然な姿勢のままご飯を口に運ぶことができます。

これにより、食道のカーブが緩やかになり、吐き戻しのリスクを大幅に軽減。シニア猫ちゃんでも、最後まで楽に食べきることができるのです。

さらに、この『かたむけてねこ茶碗』は、猫ちゃんの成長や好みに合わせて使い分けができる【3WAY仕様】になっています。

傾けて使うのはもちろん、平らな状態で使ったり、台座部分から外して別の用途に合わせたりと、子猫からシニアになるまで、その時々の猫ちゃんに一番合ったスタイルで長く愛用していただける工夫が詰まっています。


5. 飼い主さんの「洗いやすさ」にもこだわったセパレート設計

猫ちゃんへの優しさはもちろんですが、毎日お手入れをする飼い主さんにとっても使いやすいものでなければ、本当に良い道具とは言えません。

ペット用の高さのある食器は、「大きくてシンクで洗いにくい」「重くて落としそうになる」といったお悩みをよく耳にします。

そこで『かたむけてねこ茶碗』は、お茶碗と台座のパーツが分かれている【セパレート設計】を採用しました。

ご飯を食べ終わった後は、猫ちゃんの唾液やフードの油分で汚れた上の「お茶碗部分」だけをサッと外して洗うことができます。この手軽さのおかげで、毎日のお手入れが格段にラクになり、常に清潔な状態を保つことができるのです。

プラスチック製の食器は細かな傷がつきやすく、そこに雑菌が繁殖して猫ニキビ(顎の黒ずみ)などの原因になることがありますが、つるんと汚れが落ちる陶器製ならその心配もありません。


6. 瀬戸焼の職人が届ける、人間のうつわと同じ品質

 

そして何よりお伝えしたいのが、素材への絶対的な自信です。

 竹堂園があるのは、古くから焼き物の街として知られる愛知県瀬戸市。『かたむけてねこ茶碗』は、この地で受け継がれてきた伝統技術を持つ職人が、一つひとつ丁寧に作り上げた「瀬戸焼」です。

私たち竹堂園では、普段から100種類以上もの多種多様な釉薬(ゆうやく)を扱い、美しい色合いや質感を表現する焼きの技術を磨いてきました。

このフードボウルにもその技術が惜しみなく注ぎ込まれており、釉薬が織りなす温かみのある風合いは、人間の私たちが使う上質な食器と全く同じクオリティです。

また、窯元として厳しい品質検査基準を設けており、一つひとつの製品を職人の厳しい目でチェックし、基準をクリアした安全なものだけをお客様と猫ちゃんのもとへお届けしています。

 適度な重みと安定感があるため、猫ちゃんが夢中になって食べている最中にお皿がズルズルと動いてしまうイライラもありません。リビングやダイニングの片隅に置いても、インテリアの邪魔をせずスッと馴染んでくれる上質なデザインです。


7. 今年の6月は「健康」という愛情をプレゼントしませんか?

「猫をハグする日」「膝に乗せる日」をきっかけに、改めて愛猫への愛情表現について考えてみませんか?

言葉を話せない猫ちゃんだからこそ、毎日使う道具には、快適で体に優しいものを選んであげたい。飼い主さんからの究極のプレゼントは、おやつやおもちゃだけでなく「毎日の健康と心地よさ」を支える環境づくりなのかもしれません。

本物の瀬戸焼の温もりと、職人の技術、そして猫ちゃんへの思いやりがたっぷり詰まった『かたむけてねこ茶碗』。

「これからもずっと元気で一緒にいてね」というメッセージを込めて、今年の6月はぜひ、愛猫の食卓を見直してみてください。

気になった方は、ぜひ竹堂園のオンラインショップInstagramを覗いてみてくださいね。皆様と猫ちゃんの毎日が、さらに豊かで幸せなものになりますように!

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