2026年!お知らせ&お年玉企画

2026年!お知らせ&お年玉企画

新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くのご縁に恵まれ、たくさん器をお届けすることができました。本当にありがとうございました。

ひとシリーズごと想いを込めて作り続けてきました。今年も変わらずに名入れの器を手がけていきたいです。

そして『ひとつひとつの仕事を丁寧に』を心がけて、皆さまの楽しいひとときのお役に立てるよう、竹堂園一同頑張ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

門松と狛犬がお出迎え。竹堂園は元気にスタート!

 

 

そして2階ファクトリーショップのお知らせです。

日頃の感謝を込めて🎍新春企画🎍

『竹堂園2026福袋』をご用意いたしました!

金額によって入っているものが異なります。

レギュラー商品の子ども食器セットや、温もりある手作りの箸置きが入っていたりとセット内容は様々。とってもお得に竹堂園の食器たちを楽しめる福袋となっております!

直営のショップにて販売スタート!(1,000円、1,500円、2,000円の3種類)

竹堂園オリジナルデザインの蕎麦猪口&箸置き!

蕎麦猪口は人気商品で何度も再販しています。蕎麦猪口ですが、これからに時期はお茶を飲んだりデザートカップ🍨なんかにも使えて頼りになる器です。

手作りのこだわり猫箸置き(猫柄箸置きは特に絵付けも細かくて可愛いのでオススメです✨)やオリジナルの『ひょっこりシリーズ』も福袋に…!

工場2階にあるファクトリーショップでは自社製品のアウトレット販売なども行っています。瀬戸にお越しの際にはフラッとお立ち寄りいただけましたら嬉しいです☺️

 

気になって“福袋の起源”を調べてみました。

最初の福袋【恵比寿袋】

誕生説の一つは、「恵比寿袋(えびすぶくろ)」という物です。
「恵比寿袋」を販売していたとされるのは、江戸・日本橋の呉服店・越後屋です。

冬物の売り出し時期にあわせて、余った反物や端切れをお得に詰め込んだものを恵比寿袋として販売したところ、江戸で評判になったと言われています。

幸運や財福を司る七福神の一人、大黒天が背負う大きな袋にちなんで恵比寿袋から「福袋」と名付けられました。

 

時が進み明治・昭和になるにつれて他呉服屋も販売し始めて、百貨店文化と共に全国に定着していったそうです。

端切れから始まり洋服や家電なども増えていき、今では中身が見れる福袋が普及していますよね!安心して買い物ができるのがいいなと思います。

 

個人的に気になったのは『本の福袋』

図書館が選んだ数冊を見えないようにまとめた本の福袋があるようです。図書館の本なので貸し出しという形だそうですが、普段選ばないようなジャンルや作家に出会える面白い試み!

図書館によってはジャンルが選べたり、手作りのしおりなどのおまけが入っていたりするようです。

図書館から本を借りて暖かいお家でゆっくり読む休暇もいいですよね。

お近くの図書館を調べてみるのはいかがでしょうか?

 

本年も竹堂園での様子や、器についてたくさん情報をお届けできるように頑張ります☺️どうぞよろしくお願いします。

 

 

ブログに戻る